外観

テーマのない外観を作っていませんか??

四季建築設計では、まずいくつかのファクターを想定します。例えば「土地の持つ雰囲気・イメージ」、「周りのロケーション」、「内装イメージ」、「お客様の趣味・求める機能」「隣家への配慮」「地域へのデザイン」…様々なファクターをミックスし、テーマのある一点一品の外観をイメージして設計提案いたします。

テーマのある外観(太宰府市・朱雀の家)

太宰府の景観条例で、外観に明るい色を使用できないため、若い施主様に向けた表現がしにくいという問題点がありました。
そこで、屋根の形を変化させることで独自性を表現。外壁には古式法で掻き落としを用い、落ち着きと温かみと深みを表現しました。時間がたてばまた質感の違いが生まれ、未来の太宰府の景観に貢献できる外観です。


まず間取りを作ってから、外観を作っていませんか?

例えば、住宅地で「似たデザインの家が多いなぁ」と感じられた経験はありませんか?
四季建築設計では、お客様との綿密な打ち合わせにより浮彫りになった様々なファクターを根底に置き、今までにない空間づくりをご提案することが家づくりの最大の根幹であると位置づけています。
工業化住宅にはない、ひと手間・ひと工夫が味わい深い外観に仕上がります。

テーマのある外観(弥永の家①)



「スローライフが送れる家」をテーマに、まるで九重にあるような山間ロッジを表現しました。
都会の住宅群の中でランドマークになるような、個性(オリジナリティ)のある外観となりました。