夢を叶える
家づくり

家の良し悪しの8割を「設計」が決める。「長く満足できる家」が完成するには、設計力がカギなのです。

設計事務所の一つ目の大きな役割、「設計」。
「建築物工事の設計は、建築士の設計によらなければすることができない。
同じように、工事をする場合、建築士である工事監理者を定めなければ工事はできない。(基準法5条の4第1・4・5項)」となっています。

計画のコンセプト・全体のイメージ・規模・機能・必要諸費・予算・構造etcをお伺いし、新しい提案と設計イメージをまとめます。
次に「施工」のための、工事会社(工務店)選び。
まずは複数の工務店より相見積もりを取り寄せます。工務店から提示された見積書は、お客様とともに建築士が内容・数量・単価をしっかりと精査致し、最終施工工務店を決定します。

家の良し悪しの8割を設計が決める

工務店を決定したら、建築に入ります。
工事施工者は設計図通り作るため、設計図が悪ければ、品質も下がります。
つまり、
 「家がこだわりを実現しているか」
 「長く満足できる家であるか」
は建築士の設計力に全てかかっているのです。
私たちは、「家の間取りを”平面”から作らず”立体”から作る」ことを含め、
10の特徴をバランス良く骨格にし「長く満足できる家」をご提供しています。


10の設計力へ

「監理」も建築士の仕事です

設計事務所の二つ目の大きな役割は「監理」です。
建築設計の「監理」とは、言葉や図で表せない感覚的なものを伝える監理と図面どおりに施工されているかをチェックする監理の2つで構成されています。

設計事務所の設計・監理

お客様の希望を取り入れた監理
お客様との打ち合せた内容を、言葉や図面では表せない感覚的なものも、
あらゆる手法を使って設計者が最後まで、現場に伝達。
建築の品質確保
工務店の現場監督とは別に、建築家が工事を「監理」します。
設計図面どおりの施工が行われているか、図面との照合を現場で実施し、
完成まで導いていきます。